遊船を 見るともなしに よし戸越し

高浜虚子も幾度か来館し、多くの歌を詠んでおられます。昭和七年 宿泊の際に、「遊船を 見るともなしに よし戸越し」は、夏には葦戸になる本館からの景色を詠んだもので、初夏には当館の床を飾ります。お食事は、あえの風が運ぶ、海からの幸・山からの幸をふんだんに盛り込んだ料理。迫力満点の御陣乗太鼓をお食事をしながらお楽しみいただけます。

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おすすめ料理

美保関大敷網の幸 境港の日本海の幸 山陰の海の味覚を満喫くださいませ。旅館 美保館では毎朝、社長・専務・板長が境港のセリや大敷水揚場に赴き新鮮な食材を仕入れます。ご予約の際にお問合せくださいませ。

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