美保館の歴史

美保館の始まりは、平安末期にさかのぼります。室町時代からは廻船問屋や船宿を営み、北前船の寄港地として栄えた美保関で商いを続けてきました。明治41年(1908)に完成した本館は、平成16年(2004)に国の登録有形文化財となり、今も朝食会場や催しの舞台としてお客様をお迎えしています。